「Page – One」プロジェクト栽培管理・傘かけ作業が行われました

三連休で日本各地が賑わっていた7月14日

ワインコンサルタントの沼田実氏と、サドヤのコラボレーション企画「Page – One」プロジェクトの一環として

サドヤワイナリーのある山梨県甲府市善光寺の甲州種の圃場にて傘かけ作業が行われました。

サドや四代目の今井氏、醸造部主任の村松氏より、傘かけ作業の意味と目的、実際の作業方法の説明後、

沼田氏、サドヤスタッフ、プロジェクトに賛同するワインラヴァーの計27人で作業を行いました。

傘かけ作業終了後はサドヤワイナリーに移動し、今井氏から「Page – One」プロジェクトがスタートした経緯や思い、

沼田氏より何故甲州種に傘かけを行うのか、どのようなワイン造りを目指しているかなどが語られました。

スタートやユニーク、エキサイティングという意味が込められている「Page – One」

甲州種以外にも

  • 山梨県甲州市産メルロとカベルネ・ソーヴィニヨン
  • 山梨県穂坂地区産マスカット・ベーリーA
  • 長野県上高井郡高山村シャルドネ

 

計四種類のワインが11月3日の新酒を皮切りに順次リリースされるそうです。

老舗サドヤと沼田氏のコラボレーションでどのようなワインが紡ぎ出されるのか

今回の作業の手伝いに駆けつけたワインラヴァー達も興味津々で沼田氏の話に耳を傾けていました。


サドヤ四代目の今井氏


服装、小物と全て甲州種カラーでまとめた沼田氏


サドヤ醸造部主任の村松氏


午前は時折雨がぱらつく天気の中、雨具を装備して作業に当たるワインラヴァーたち

News Data

プロジェクト名

サドヤ×ワインコンサルタント沼田実氏「Page – One(ページ・ワン)」

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