「令和元年を寿く忘年会~年忘れワインを飲めば時忘れ~」が開催されました!

「日本のワインを愛する会」の忘年会「令和元年を寿く忘年会~年忘れワインを飲めば時忘れ~」が無事開催され、盛況のうちに終了しました。

12月15日、眼下に見える国会議事堂の背中に夕日が差し込み始めた午後4時過ぎ、
霞が関ビル35階の東海大学校友会館には参加された153名の個人会員、ワイナリー、スタッフ全員の乾杯の声が鳴り響きました。
「東京の中心で日本ワインを動かす」
辰巳琢郎会長の言葉で始まった忘年会には*協賛ワイナリー34社216本のワイン、そしてワインと同様、世界に誇れる日本のチーズがズラリ勢ぞろい。


日本ワインのイヴェントに慣れ親しんでいる人にはお馴染みのワイナリー、出来たばかりの小さなワイナリー、
それぞれの個性ある全国各地のワイナリーさんが一度に集うのはこういう機会ならでは。
総合司会の当会副会長、髭男爵ひぐち君が2018ミスワイン準グランプリの宮坂佳奈さんのアシストで会場内を回り造り手にインタビュー。
造り手さんはそれぞれ”自慢のワイン”をアピールしました。
こちらも参加された方たちから「”目から鱗”なワイン発見!」の声をそこここで聞く度に嬉しくなります。

15~16年前には一つしかなかった日本ワインを応援する団体(旧日本ワインを愛する会)ですが、今や大にぎわい。毎日のように(日本)ワイン会が開かれている状態です。
ここ(当会)をうまく潤滑油・プラットフォームにして来年のオリンピック、その先を見据えた日本の食文化全体を動かす機関になれれば。
との辰巳会長の挨拶通り、さらなる日本ワインの発展を願ってやまない忘年会となりました。

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