日本のワインを愛する会とは

美味しく、楽しく、
日本を善くしよう。 日本のワインを愛する会

日本各地の課題を、
日本のおいしさで解決したい。

過疎化や高齢化、同質化、観光の低迷、風評被害、地域産業の衰退………
課題先進国と呼ばれる日本には、数々の難題が山積みです。
でも日本には、独自の風土が育てた、豊かな自然、人のやさしさ、美しい文化、高い技術、そして世界に類を見ないほどの美味しい食がある。
だからこそ、各地の美味しい食を通じて、楽しみながら日本の良さを伝え、興し、日本の課題 を解決していきたい。その鍵は「日本ワイン」にあると思うのです。

日本各地の課題を、 日本のおいしさで解決したい。

地域の風土が生んだ日本ワインと
食が出会えば、
日本のおいしさがより豊かに開花する。

様々な国や地域の原料を使う他のお酒とは違い、ワインはいわば「その大地の味」。
その土地の風土そのものが美味しさに現れます。ゆえに、その土地の食と相性が良い。
私たちは、その土地ならではの日本ワインと食をマッチングして楽しみ、そこから新しい地域の魅力を引き出すお手伝いをしたいと思います。

地域の風土が生んだ日本ワインと 食が出会えば、日本のおいしさがより豊かに開花する。

ニッポン、
サイコウ!

日本を再考し、再興し、最高にする。

日本ワインを通じ、日本各地に秘められたおいしさや、技術、美しさを、もう一度 考え、見つけ、光を当て、つなぎ、最高に盛り上げる。日本の人々が、日本の自然 に感謝し、大切にする未来を生み出す。
それが私たちの思いであり、存在意義です。

DAICHI no AJI party日本全国で「おいしい出会い」を生む。

"DAICHI no AJI" party 日本全国で「おいしい出会い」を生む。

例えば、第一回「日本ワインと豆腐@富山」第二回「日本ワインと漬物@奈良」など、その土 地の風土が生んだ日本ワインとその土地の味の「出会い」を楽しむワイン会を開催。
その土地の新しい名物を生み出したり、新しい産品(DAICHInoAJI TOYAMAなど)をEC で売り出すなど、観光や産業にも貢献していきたいと考えます。
出会いの掛け声は「であった!」各地で幸せな「であった!」を生み出していきます。

日本ワインを入り口にして、
日本を良くしたい。
日本の良さを再確認して世界に広めたい。

美意識や精神性、幸福感、そういうことを突き詰めて行かなけれ ばと思っています。ワインは和飲だし、和を作るもの。日本の美味しいワインを飲みながら、日本という奇跡を味わい、その良さを一緒 に広めて行きませんか?

日本ワインを入り口にして、日本を良くしたい。日本の良さを再確認して世界に広めたい。

楽しくなけりゃワインじゃない。
日本のワインを愛する会のモットーは、
まず、楽しむこと
その上で、3つの「わいん」を守ります。

  • 和飲

    一杯のワインから、
    日本の美意識、
    精神性までも味わおう

  • 話飲

    辰巳会長といっしょに、
    ワインの良さ日本の良さを
    楽しく語り合おう

  • 輪飲

    ワイン好き、生産者、
    飲食店、地域自治体、
    みんなで輪になって飲もう

この内容をPDFでダウンロード